魂はどこから来て、何を目指しているのか

私たちの魂とは何なのでしょうか?

私自身の考えですが、
私たちの魂のオリジンは、この世界の源であり、この世界そのものであり、この世界を生み出した根源たる存在

~宇宙、創造主、神、ソース、QHHTでいう潜在意識(SC)等さまざまな名前のある存在~

であると考えています。

【根源たる存在】と続けてゆくには言葉が長いので、創造主という言葉を以降使ってゆきます。

その創造主自体は、

始まりも終わりもなく
何も欠けることも、不足することもなく
それそのもので完全な存在
本質は愛そのものである

というのが私の考え方です。

その存在が何らかの理由で

理由としては、自らを経験するためという説はありますが

この世界や魂を生み出したのではないかと。

つまり、私たちはその創造主の中に存在する、創造主から生まれた、その一部でもある存在なのです。

そう考えると、私たちの魂は、創造主に内在する、創造主とつながった、創造主の一部である以上
本質的には、創造主自身であり、何一つ欠けることのない、完璧な存在なはずです。

また、創造主の本質は愛であることを考えれば。
私たちの魂の本質も愛となるのではないでしょうか。

魂の生まれた目的は、何らかの経験をするため、のようですが。

地球上では、魂は、源から切り離されるような分離の幻想の中にあり
分離のヴェールをかぶって、肉体をもって生まれ、生きています。

その中で、肉体や物質という制限のある状態で生き、自分自身の本質=愛いかに表現できるか、いかにそのように生きるか、という経験をしているのではないでしょうか。

愛に生きる、愛を表現して生きることは、自分自身の本質を思いだすこと、そして、自分自身が創造主の一部であること、自分自身が完璧な存在であることを思いだすという魂の目的をたどる道であると考えます。

それこそが、魂が生まれた目的、主たる経験のテーマとなるのかもしれません。

生まれ変わりの話をする時に。

今までの宗教の中では、

魂の出発地点は低次元なものであり、それが生まれ変わるに従って修行をしてゆくように進化してゆくような思想があったり

もしくは、

何か因果応報的なカルマがあって、ネガティブな意味で、罪を犯せばその借りを必ず支払わなくてはいけない
善行をすれば報われる

という考え方があります。

しかし、私は、低次元なものから進化してゆく、もしくは、カルマの法則という考え方は、

過去~未来
○—–→○—–→○

という、横軸への線と点からなる、左から右に一方通行に流れてゆく流れしか存在しないような二次元的な考えのもとにあるものであると認識しています。

しかし、生きている人間は三次元の生き物です。
なので、この二次元の横軸と点からなる世界観は、三次元を表現するのに適切ではないように思います。
(三次元的に考えれば、横軸以外に縦軸、もしくは、空間を含めた世界観が必要になってきます)

それを超越する私たちの魂自体(ハイヤーセルフともいえます)はそれをさらに超える次元に存在すると考えます。

つまり、魂の本質という高い次元にあるものを、二次元の法則で説明するのは、無理があるのです。
本来の魂は、その二次元の枠に収まり切らない、本当の性質を説明するのに合致しないものであると考えます。

魂、そして、それが生まれ変わるシステムは、三次元を超えた場所に存在することです。

それは、時間と空間を超越した世界の話で、三次元の私たちに正確な姿を完璧に理解すること、説明することの難しいものである、というのが正しいところだと思うのです。
三次元にある意識から、それ以上の次元を理解はできません。

スピリチュアルな学びを進めてゆけば、四次元、五次元的な意識まで進んでゆくことはできると思いますが
私たちの意識が現在フォーカスしているのは、三次元の地球上の世界です。

だから、私の魂の世界の説明も本当はあてにはならないのかもしれませんし、生きている人間の言語的な説明では決して説明しきれるものでもないのかもしれません。

私達が理解できるのは、ただ、その近似値に過ぎないのかもしれません。

でも、できれば、自分自身で三次元以上の世界を探索して、知る、ということが本当は一番良いのではないかと思うのですが。
ここからは宣伝みたいになってしまいますが
ブルース・モーエン・メソッドはそうした世界を知るための方法を提供しているワークショップでもあります

Follow me!

関連記事

  1. ヒーリングタッチ・アドヴァンスⅠ

  2. 非物質での五感と超感覚

  3. 霊臭(非物質の香り)

  4. 制作したトルコランプ

    トルコランプをつくって来ました

  5. サトルアロマセラピーの感想:SAWAさま

  6. 本当の豊かさ

  7. ガイドとハイヤーセルフとサブコンシャス

  8. 質問リストについて

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
ツールバーへスキップ