すでに亡くなっている方と穏やかな別れをする誘導瞑想

週末に合わせて、タイトルのような動画を公開しています。

ブルース・モーエン・メソッドを使わずに誰でもできるような形式でやっています。

これを作ろうと思った理由というのは
自分が母親の死に目に会えなかったというのもあると思いますし

ワークショップなどで多くの方が同じように、大切な方を見送ることができなかったという話を聞いたことも背景にあると思います。

特に、今はコロナで病院や施設に入ってしまうと、会えないというケースが多くあります。
亡くなった瞬間にそばにいれなかった
亡くなった後の御遺体が、生前に最後に分かれてから初めて見た姿だった…
そんな方がたくさんいらっしゃると思います

そういうケースでなくても、突然の死…ということもあると思います。

それによって、よりグリーフを深める方も多くいらっしゃると思います。

そうした方の癒しを目的に作っています。

スクリプトを作るのにあたって、ブルース・モーエン・メソッドや、それ以外で
死の瞬間から、あの世へ行くまで
そして、数多くの臨死体験での報告、情報を参考にしています。

前半は、誘導瞑想の説明
後半で、誘導瞑想を行っています

体験では、対象の故人の方の臨終を前にした場面から始まりますので、感情、感覚、記憶が強く動くかたもいらっしゃると思います。

誘導の中では、光の存在(移行を手伝うヘルパー)を呼び、行くべき場所へと導いてもらう部分を入れていますので、リトリーバル的な働きもあります

過去に起こった出来事は、事実としては変えることはできないかもしれません
でも、意識の上では、それを変えることは可能です

悲しかったり、苦しかったり、辛い出来事を
少しでも穏やかな別れの場面として、瞑想の中で再体験することは
非物質的には、次元を超えて、別のパラレルにつながっている可能性もあるのです

死によって、すべてが終わる、二度と逢えないのではなく
魂は永遠の存在であり、すべてがつながっていて
決して途切れるわけではない
そうしたことを少しでも体験できるような瞑想であるようにナビゲートしています

誘導瞑想がなかなか体験できない方向けの動画も公開していますので、そちらも参考までに。

 

 

 

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