こちらにお立ち寄りいただきありがとうございます。
ここしばらくAmazon Kindleで本を出版するための準備をしていました。
昨年、イギリスのアーサー・フィンドレー・カレッジでミディアムシップを学んでいる最中に、アセスメントを受けたのを思い出します。
アセスメントというのは、霊的な能力の診断とか、どのようなことが向いているか、など様々をみてもらうセッションになるのですが
その時に、本を出すように、ということを言われていたのでした。
ちょうど、小説の「古代ローマの娼婦」を出版したあとだったのですが、スピ本はまだ構想の段階でした。
なかなか手を付けられなかったものの、ぼちぼちと書き溜めてはいたのです。
それから1年ほどが経ち、さすがに形が見えてきていないのは問題だよなって思い
一念発起して、真面目に書籍づくりに本腰を入れ始め、約1ヶ月。
ようやく、昨夜、Amazon DTPにデータをあげて、その3時間後に審査が通って、無事に販売開始になりました。

「生と死を越えて」の表紙写真
生と死を越えて: 母の死からグリーフを見つめ直す記録・グリーフとは? そして、ニュートラルな死後の世界のガイド
現在、上記リンクから予約販売が開始されていて、13日に解禁になる設定にしています。
Amazon KindleのUnlimitedで読めるように設定もしているので、Unlimitedの会員の方は無料で読むことができます。
母が亡くなったのは、5年前の8月24日でしたが、その時から今に至るまでの心の変化、グリーフがどのようなものだったのかを前半で記し、心理学の分野でグリーフがどのようなものであると考えられているのかを解説しています。
後半は、ブルース・モーエン・メソッドを通して知った
- 人が死んだあと、何が起こり、どのようなところにゆくのか
- 死後の世界の案内
- 「故人の訪問(亡くなった方と逢うエクササイズ)」「リトリーバル(囚われた人を救済する活動)」
- ブルース・モーエン・メソッドについて
- ヘミシンクや英国式ミディアムシップについて
自分自身の体験、ブルースさんの体験、ワークショップの中であったことなども交えています。
ブルース・モーエン・メソッドのレベル1で習う内容を噛み砕いて説明しているところもあったりするので
メソッドや死後の世界に興味がある方はぜひ読んでいただけると嬉しいです。
母の命日の前、お盆の期間中に実は合わせたいと考えて出版をしましたが
紙ベースの本でも出したいので、母の命日に合わせてそちらも用意したいと考えています。
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