回転木馬の写真

マイケル・ジャクソンを訪問するイベント:私の体験

先日、ブルース・モーエン・メソッドを使ってマイケル・ジャクソンを訪問するというイベントをオンラインで開催していました。

イベントは終わってしまいましたが、ブルース・モーエン・メソッドを履修した方は誰でも動画(無料)にアクセスできますので、希望の方はご連絡ください。

視聴先のアドレスをお知らせいたします。
また、視聴はブルース・モーエン・メソッドを履修された方限定に限らせていただいております。

そして、今回、私も探索をしていましたので、私の体験のシェアになります。
まだ、探索をしていない方で、私の体験の影響を受ける恐れを避けたい方は、この先を読まないで、先に探索をしてください。

マイケル・ジャクソン氏を訪問(私の体験)

ヘルパーを呼ぶ。

白いドラゴンのような感じで鎧をなぜか着ている。
ファンタジーな香り。
でももしかすると、グリフィンかもしれない。

翼がある。

その背中に乗って移動をする。

上の方からどこかにたどり着いたので、全体が何となく見えたが
遊園地のような場所
たくさん乗り物とか、子供が喜びそうなものがある

そこにマイケルがいる
子供たちと一緒に遊んでいる感じ

そこで子供たちにダンスを教えたりもしているみたい

服装はステージ衣装のような感じ、帽子にステッキ
(我が家の子供たちが、マイケルの動画を見るのが好きで、特にスムース・クリミナルをよく見ていた
その印象が強いのかも)

マイケルがそこにいるのは、子供たちが本当の彼を認めてくれる
子供たちが正直だから
そして、彼自身が子供時代を送ることができなかったから
今、その分を子供たちと過ごすことで彼自身もその体験をし直している
子供たちを楽しませたい、そして、自分も癒したい

そんな感じの情報が入ってくる。

そこまではマイケルを観察していて得た情報。

次に、マイケルに自己紹介をして話をし始めるが
そのとたんに、アメリカにありそうな豪邸のような家の中にいる

天井がガラス張りで、大理石の床に、白系の家具があるような
ソファーのある広いリビング
そこにマイケルがくつろいで座っていて、インタビュー番組みたいだ

先ほどいた場所は?

子供は純粋で、大人のような欲はない
自分が子供のころにできなかったようなことを提供している
それが自分には楽しい

生前、好きだったことは?

サルと遊ぶ
無欲なものと一緒にいること

いくつくらいに見せている? なぜその年齢?

年齢は30歳代(前半?)
そのころは一番充実していてトラブルも少なかった

彼にとって、生前一番重要だった出来事は?

初めて彼単独で爆発的に売れ始めた時という答え
(ブルージーンとかスリラーなどのアルバムの時期らしい)

自分自身を確立した時期だったから
それまでは自分らしさはあまり出せなかった
皆が期待している姿を見せている感じ
でも、その成功で、自分のやりたいことをやっていいのだという確信を持てた

生前、他に好きだったことは?

ふざけること(ユーモアのある事)

あなたにとって、仕事とは何だったのですか?

自分を表現する方法
自分の存在証明

マイケルの人となりはどのようなものに感じるか?

繊細で優しい、傷ついていて、大人への不信感がある
悪い言葉で言えばアダルトチルドレン

今、(そちらで)何をしていますか?

(おそらく、ヒーリング回復センターの幼くして亡くなった子供たちのケアをするセクター)
ワーカー
でも、同時にそれを通じて自分自身を癒してもいる
子供たちに対するケアをしている

現在のエンタメ業界の技術ありきな状態をどう思うか?

可能性が広がっているのはよいことだと思う
自分だったらそれをどう使うか?(少し考えている)
技術というのは道具に過ぎない
それ自体にいい悪いはなくて、使う側の問題
良いものを作る人がいないとダメだ

最近のエンタメ業界に関してどう思うか?

こじんまりとして来ている
やはり、制作者と金の問題
夢のあるものを作りたいという人がいなくなってしまった
努力とか苦労して得られるものを持つ人がいなくなってしまって
安くて安易なものに流れている

麻薬や薬物中毒は本当にあったのか?

体の痛みもあった。
ストレスもあった。
体がおかしくなっていて、薬なしではやっていけなかった。
(体のバランスが非常にくるってしまっているイメージ)

ドラッグや薬の中毒と言っても、トリップするためのものではなかった。
自分には必要だった。(そんな体になってしまったこと、彼の人生の破滅的なこと自体も)そう生きるしかなかった

自分自身の人生を考えると
それしかなかった、その道しかなかった

どのようにして亡くなったのか?

事故のようなものだった
でも、肉体的にはもう限界だった

本人からの証拠

白い筒状のもの(ダンスで使っていた杖?)

マイケルから私達へのメッセージ

愛のある世界になってほしい

ヘルパーの証拠

白い玉

その他感じたこと

マイケル・ジャクソンを訪問している間、感じていたのは
愛の人だという感覚だった

特に子供たちに対しては、惜しみない愛を注いでいる感じで
私の胸もじわーんと愛を感じるくらいだった

 

以上が、私のシェアですが

今回の探索では参加者全員の間で、同じ場所に行ったというのがすごく感じられるような
なおかつ、何か同じものを受け取っているというのがわかるようなシェアがたくさんあって
参加者の方々にとっては、いい経験になったのではないかと思います

レベル1や2でやるエクササイズの故人の訪問は、私個人的には難易度が少し高くて、ハードルが高いと感じる人もいるかもしれないと思っています
でも、だからこそ、ヒットが出たときのよろこびも大きいのですが…

でも、こんな形にせよ、芸名と本名が異なる芸能人にせよ
ネット上で情報を見ることのできる有名人の探索はストレスがあまりなく探索ができるという利点もあって
ヒット率が高くなる傾向があるように思います

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