イタリアでのブルース・モーエン・メソッドのレベル3、大成功で終わりました

現在、日本以外で初となるイタリアでのブルース・モーエン・メソッドのレベル3、大成功で終わりました

創始者のブルースさんが亡き後、レベル3のワークショップを開催できるトレーナーは日本人しかいません
そのため、近年、ブルース・モーエン・メソッドのレベル3は日本でしか開催されていませんでした。

そんな中、世界中で、日本以外で開催されるレベル3、初、となるイタリアでのワークショップを1月15,16,22,23日の2週に渡って開催していました。

ヘミシンク・イタリアのトレーナーの、ダヴィデ・ロッゾーニさんはイタリア版のブルースさんの本を翻訳している方で
その方がオーガナイザーとなって、ワークショップのアシスタント、私がトレーナーでワークショップを開いていた状態です。

結果から行けば、13名の参加者全員、非常に素晴らしい経験をしていましたし、ワークショップの間、そして、1週間の間を挟んだ期間も、ずっと非物質的なシンクロや癒しが続いていて
レベル3を通じて、意識の世界での成長が飛躍的に進んだという感想を多くの受講生が口にしていました

ワークショップの中で、ガイドからの証拠で、【ワークショップ中に電球が切れる】というものでは、その日のワークショップ中に二人の部屋の電球が切れたり
(切れた人は冗談で、その証拠を出したガイドに電球代の請求書を送るとか笑っていました)
決められた時間(昼の休憩時間中)にダヴィデさんが、メールで朝出した連絡への返信をくれるとか

私が覚えているだけでいくつもその日のうちに立証されていたりして、みんな大興奮でした

そして、ワークショップが終わった段階で、まだ開催も決まっていないのに、次のレベル4へもう申し込みをしたいとか
レベル3の2回目に必ず出席したいとか
いずれも、日にちが決まっていなくても、必ず出るから、自分の席をあけておいてくれ

という言葉を貰い、大変ありがたい限りでした。
本当に、大成功で終わりました。

その要望で、6月にはレベル4を、その前にもう一度レベル3を開催することになっています。
(まだ、日にちは正式には決まっていません)

その余韻でなかなか寝れなくて、2時ごろに終了したものの、今朝、3時半ごろまで寝れなくて
FBにワークショップが終わった後の感想などを投稿していたのですが…

その時のFBの投稿内容のコピー

たのしかったなぁ、週末。
スピリチュアル寄りな知的好奇心を満たすことができた
イタリアでのブルース・モーエン・メソッドのワークショップにせよ
エジプトのピラミッドのオンライン・リトリートツアーにせよ
世界は、宇宙を含め、Covid-19以前よりも距離が関係なくなって、簡単にアクセスできるようになった
エジプトなんて、現地に行かなくても、下手をすると現地以上の体験ができるという経験ができたし
かと思えば、日本や他の国にいる人たちが、イタリアにいる人たちと時間と意識を共有して、一緒にこの世界を探索して、経験を共有できるということ
肉体という限界を越えて、人の意識の進化というのを実体験として、リアルに感じることができた
本当に感謝感謝の週末であった

そして、なぜだか、脳内にヴェルディのナブッコの、Va pensiero(わが想いよ、黄金の翼に乗って)の曲が頭に流れていたのですが…


後から、Youtubeの動画と、歌詞を眺めていて、これって、ガイドメッセージというか、いくつもの要素が重なるシンクロだということに気が付いたのです

行け わが思いよ 金色の翼に乗って
行って安らぐのだ 斜面や丘の上に
暖かく 柔らかく香り立つところ
そよ風が甘く香るふるさとに!
ヨルダン川の岸辺に挨拶しておくれ
シオンの倒された塔にも…
おお わが祖国よ とても美しく そして失われた!
おお 思い出よ とてもいとおしく そして不幸な!
金の竪琴よ 預言者たちが言葉を紡ぐ
なぜ黙っているのだ 柳の下に吊るされて?
思い出をこの胸に再び掻き立てて
われらに語ってくれ 過ぎ去った日々のことを!
あのエルサレムの運命に似て
悲しき嘆きの響きを紡げ
でなければ主に掻き立てさせよ
この苦しみを耐えさせてくれる調べを!

Creative Commons License
この日本語テキストは、
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。@藤井宏行

①イタリア人にとっては、この歌は第二の国歌とも言われ、国歌以上に愛されている曲です

この曲が脳内再生されている段階で、イタリアとのつながりを強く感じさせます。

②この曲はバビロン捕囚になっているイスラエルの民が故郷を想って歌うというものです
肉体的には囚われている、でも、その故郷への想いは黄金の翼で飛んで、はるか遠くの故郷を想い出し、戻ってゆく
そういう趣旨。

レベル3の本当の目的というのは、分離している私たちの意識が魂の源に帰ってゆくという道筋を示すためのものともおもわれるのです

肉体的にはここに物質的に生きている私たちが、意識の上で非物質の世界を探索し、自分自身を見つけることをレベル3で教えた、その日にこの曲というのは
その道の上に私たちがあり、それを導く仕事をやったのだということ、それを伝えているように思うのです

③この日、私はエジプトのピラミッドを使った瞑想に、オンラインのリトリートで参加していました。

そこでの誘導では、地球上での肉体、重いもの(信念など)を燃やして、地球的なしがらみとか信念を捨てて、一度死ぬ。
卵の中に入って、フェニックスのように炎の中から生まれ変わる(錬成される)。
そして、鳥の姿で地球を飛び立ち、宇宙の星々の経験を自分に取り込みながら、この宇宙を旅しているような

そんな瞑想の体験でした。

私の魂自体が、鳥となって宇宙に飛んでゆくというのは
魂レベルで、源へ戻ってゆくことを目指しているということの象徴でもあり
この地球上での転生から、いずれは離脱してゆく、そういうことをこの曲がシンボル的な感じで表しているようです

④この曲は、ヴェルディのオペラ、ナブッコの3幕中の曲ですが、ナブッコというのは、バビロニアのネブカドネザルのイタリア語名。
そして、私のディスクの管理者で呼び出した存在は、自分のことを【ネブカドネザル】と自称していました。

それが本当かどうかはわかりませんが、ネブカドネザルというものを、イタリアのブルース・モーエン・メソッドが終わった直後に思いださせること

何か、イタリアとの関り、エジプトのピラミッドの瞑想、そして、私自身の在り方、それらが、予定調和的な
非物質的な采配を思わせる部分があるように思います

源から切り離されて、分離の世界に生きている
その自分を、自分自身であると私たちは信じているけれど
本当は、私達は常にこの世界の源とつながっていて
この世界そのものであり

私たちはそれに気が付くだけでよい

そして、それに気が付いて
そこともう一度つながり直して、声を聞く

私たちは本当はなにもので
何を目指しているのか

そんなことをレベル3の中では考えさせるし、その答えを得るためのワークショップではないか
そんなことを、感じていました

今週末は、ブルース・モーエン・メソッドのレベル1ワークショップを東京・中央区東日本橋&Zoom(オンライン)で開催します。
少人数での開催になります。
ブルース・モーエン・メソッドに興味がある方、そして、自分自身で非物質を探索して情報を得たいという方
スピリチュアルを学ぶ最初の一歩として、非常に役に立つメソッドです。
ぜひ、お気軽にお問合せ、ご参加ください。

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