オンム・セティの話

現実に前世の記憶を持った人物の話

ほとんどの人は、前世の記憶を忘れて転生していて
それのおかげで、過去の記憶に縛られることなく、今の人生を生きていますが…

私自身は子供のころから、今の自分自身に違和感を感じていました

子供の体を自分の体のように感じられなかったし、鏡に映る自分の顔を、自分の顔のように思えなかったことがあります

また、3~4歳のころ、一人でクレヨンでお絵かきをしている時
無邪気に男女が重なって、交わっている感じの春画的な絵を描いたことがあって
その時の私は、それを

「大人の体になったらすること
私はそれをするのが大好きで、この世で一番楽しいこと」

のような認識を持っていました。

しかし、それを見た母がすごい剣幕で怒り、そういうものを描いてはいけないとか、大目玉を食らったのですが
私はそれの何がいけないのか、理解ができなかったし
そもそも、幼い私は、それまでの今の人生の中でそれを見たことも、何らかの情報を貰ったこともなく

かって、私が大人だった時にしていたこと

という認識でした。

それからかなりの月日を経て、私は自分の過去生を知ったわけですが
古代ローマ時代、私は高級娼婦の過去生があって、その時代の風俗や私自身のその時の仕事から考えれば
それは今の日本のようにタブーとして扱われるものでもなかったし

その時の私にとっては、愛する人がいて、その人とそういう関係であることは本当に幸福であった、ということだったので
その私の記憶が、今の私に受け継がれてそんな風なことがあったのではないかと思ったりもするのです。

 

そして、私自身がスピリチュアルなことに足を突っ込む原因となったのは、私のガイドとの関係があったのですが
私のガイドは、私の恋人、霊的な世界での夫を公言してはばからない人
しかも、古代ローマ時代に私が愛した人でもあり

そのガイドとの関係に関して、へミシンカー(ヘミシンクをやっている人)の友人に相談した時に

「あなたとガイドとの関係は、オンム・セティとセティ1世の話と似ている
まったく同じことが起きているのではないか」

ということを言われたのでした

 

ここでも簡単に要約すると、子供のころから、イギリス人でありながら、オンム・セティは古代エジプトに住んでいた記憶を持ち
古代エジプトの文字を読んだり、非常に優れていたようなのですが
実際にエジプトに移住して、そこで考古学の仕事に従事するようになってから、誰よりも古代エジプトのことを知り
まだ見つかっていない場所を発見したりもしたのですが、それは過去生の記憶で見つけ出したものでした
また、オンム・セティの過去生は、セティI世と愛し合った女神官で、純潔を守らなくてはいけない決まりを妊娠したことで知られることになり、それがセティI世の立場を悪くすることから死を選んだ、という非業の死を遂げた人生でした
そのため、セティI世はとても悲しみ、生まれ変わったオンム・セティのもとにやってきて、彼女に多くのことを教えてくれたのだ

というような感じの話です。

私は考古学者ではないし、彼女のように歴史的な成果を残したわけではありませんが
へミシンカーの友人に、私のガイドの話をしたそのころ、私のガイドは私にスピリチュアル的なことで多く導いてくれていたし
私がイタリアに行ったこと、彼の像をめぐってさまざまな怪奇現象が起こったこと
夜に私のところにやってくるというのもよくあり
朝、起きたときの布団にガイドの香り(アロマオイルの針葉樹系のようなさわやかな香り)が残っていることなども話したことがあるので

古代の霊が、生まれ変わった現代を生きている過去生での恋人に対して何らかの働きかけをするという部分で
オンム・セティのことを似ていると感じたのだろうと思うのです

過去生というのが、こんな形で今の人生に影響を与えることもあるのだ、という話として
この本は、中古でしかないようなので、興味のある方は、中古を購入するか、図書館で借りて読むしかないかと思いますが、本の内容に関してはWikiにも簡単にまとめがあります

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